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2006年6月22日 (木)

ちゃぶ台ひっくり返してみたい

あれってスッキリするんでしょうかね。うちにあるちゃぶ台は自分の部屋のインテリアしかないんですなー。あれひっくり返したら後で泣くの自分だし。大事なモンいっぱい乗ってるから。

もう最近頭んなかもじゃもじゃではなくて、ぐちゃぐちゃですよ。なにをどうしていいやら。自分の事でもそうだし。自分以外の事でも。ってか自分と大きく関わりがあるから自分の事って言ってもいいようなモンだけど。

前まで、夢を毎度毎度覚えてないくらいに爆睡の熟睡をしてたんですよ。けど、最近熟睡してないんですよね。よく考えると。寝れてはいるんですけど、疲れが取れないし。常にダルイねー。このあんぽんたんな脳みそはそろそろ爆発しそうですよ。

幸せを求めすぎてるんだろうなー。
けど、幸せを求めて生きてないと、何も希望がなくなってしまう。
何ににもやる気が出なくなってしまう。
じゃあどうすればいいんだ。
もうわけわからんです。

今までこのレコーディングエンジニアの道を選んで、本当に良かったのかって数え切れないほどに悩んだ。けど、まだしっぽも掴めてない今やめたら、間違ってたかどうかも分からない。今なら道を変えるとこは容易いけど、そんな中途半端なことはしたくなかった。だから今、迷いながらも一心に頑張ってる。

話は飛ぶけど、中学の頃、吹奏楽部を辞めそうになった事があった。
1年の終わりかけの頃、先輩に怒られ、先生に怒られてまで、なぜ頑張らなきゃいけないのか。吹奏楽をしてて何が楽しいのか。本当に続けたいのか。本気で悩んだ。友達がいた美術部の見学にまで行った。でも、部活に行かなくなって、段々気づいたのが、部活がないと毎日が楽しくない。夢中になって、お尻を叩かれる形であれ、頑張れるモノがないってのは全然楽しくないんだって気づいて、また部活に戻った。
その後はもう別人だね。遅刻魔や、協調性のなさは変わりなかったけど、マジメに頑張った。Saxパートのパートリーダーもやって、合奏の時とかに、Saxを代表して怒られることも多々あった。けど、見返してやる!!って気持ちで頑張った。基礎練もキチンとしたし、パート内が仲良しになるよう努力もした。
いつも吹奏楽のことばかり考えてた。
部活は休みなく、夏休みのような長期休暇でも毎日毎日朝から夕方外が暗くなるまであった。毎日本当にしんどかった。けど、物凄く楽しかった。充実してた。みんなひとつの目標に向かって、同じ気持ちで頑張った。

3年になって、中学最後のコンクール。
うちの中学で、創部初めての県大会出場の学年になった。
嬉しくて嬉しくて、泣きながら笑って、叫んで。
ここまで一生懸命に頑張って、本当に良かったと思った。
一生懸命頑張ればできるんだって思った。
一生懸命頑張る素晴らしさを知った。
そして、最後まで続ける大切さ、達成感を身に染みて感じた。

中学の部活での経験は、本当にうちの中に深く刻まれてる。
今現在の取り組み方とかに大きく影響してると思う。

マジメに一生懸命頑張る大切さ、素晴らしさ。
諦めず、一生懸命頑張って続ければ、その分自分に大きな幸せが訪れる。
そう信じて今まで生きてきたし、これからもそう信じて生きて行く。

けど、達成するまでの辛抱、辛さも分かってる。だから、大切な人に強いる事ができない。自分なら、ただひたすらに、歯をくいしばって頑張ればいいだけ。
どうすればいいのかもう分からなくなった。

この19年間友達はいた。友達うんぬんとは違う意味で、うちは一人で生きてきた。友達もそう多いほうでもない。
どっちかと言うと、少ない人数で狭く深くというタイプ。なので、一人でいることが多かった。
どんなに寂しくて、どんなに辛くても、ただ辛抱するのみ。がむしゃらに頑張って来た。
けど、頼ってもいい存在ができたとき。どうしていいかわからない。
頼りたい気持ちと、頼りたくない。頼っちゃダメなんじゃないかって気持ちがぶつかる。

なんか此処まで書いてて、頭がまたもじゃもじゃになってきた。
不完全燃焼だけど、これにて切り上げ。
はぁ…。
答えのない人生って本当に難しい。
だからおもしろいんだろうけど、此処まで来ると何もおもしろさなんて感じない。
ただ憂いばかり感じる。

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